介護とは?
2015年には日本人の4人に一人が65歳以上になるといわれており、介護が必要なお年寄りもますます増えています。
その一方で、夫婦共働きや核家族が当たり前になっている現代では、高齢者夫婦や高齢者の一人暮らしというケースも少なくありません。
家族だけの力では介護を担えないという問題も大変多く、在宅での介護支援のニーズは高まっています。
実際にお客様からの家政婦依頼にも介護の仕事が含まれることが多くあります。
介護のお仕事は2級ヘルパー以上の資格が必要となりますが、家政婦の仕事専門の方と比べると就労の機会が増えます。
また、賃金は身体介護のお仕事の場合、家政婦料金の2割増となります。
就労時間は長時間の場合が多く、日勤の場合、8時間~12時間位。夜間の場合は夜8時~朝8時までの12時間。泊まりの仕事もあります。
勤務形態
お仕事内容は、大きく3つに分けられます。
1つ目は、身体の介護に関する事。
食事、排せつ、衣類の着脱、入浴、身体の清拭・洗髪、通院等の介護です。
2つ目は、家事に関する事。
調理、衣類の洗濯・補修、住居等の掃除・整理整頓、生活必需品の買い物、その他の家事です。
3つ目は、相談・助言等に関する事。
話し相手、依頼者の健康管理、散歩、外出時の付き添い、リハビリ介助等です。
このように当社からご紹介する介護のお仕事は、家政婦+介護となります(家政婦のお仕事に関する詳細はこちらをご参照ください)。
ヘルパーとしての仕事はもちろんの事、家政婦としての仕事もきちんとこなせることが重要です。
介護のお仕事は身体的なケアだけでなく、心のケアを行うことも大切な役割となります。
単なる身体介護や家事代行ではなく、お客様ご本人が自分らしい生活を送ることができる様、「できること」や「できそうなこと」を発見し、その能力を引き出す観察力と想像力が必要な仕事です。
当社からご紹介するほとんどが、介護保険制度下(介護保険のヘルパー)では利用できないサービスが提供できる自費のお仕事です。
「家政婦さんがいてくれれば一緒に出掛けられるのに…」といったご家族の想いにも答える事ができます。
医療保険や介護保険だけでは提供できない温もりを伝えてみませんか?







